お部屋の身軽化計画

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

毎年、家計の予算を決めています。予算の考え方。

 

この年末、2018年の家計の予算を作ろうとしています。

私は妊娠して仕事を辞めるまで、事業所の責任者をしており予算作成もしていました。

その時の経験を思い出しながら家計の予算を作っています。

 

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家計の予算のつくりかた

まず、収入支出貯蓄の予算を立てます。

  • 収入・夫のお給料と子供たちの児童手当
  • 支出・生活費と特別支出
  • 貯蓄・1年間で貯金したい金額

そして理想は、

収入−貯蓄=支出

という予算を立てることです。

そのため、予算を立てる順番は、収入→貯蓄→支出の順です。

 

しかし実際は、貯蓄と支出のバランスをとるために色んな調整を行います。

 

 

収入を予測して予算を決める

2017年の我が家の収入は、夫のお給料と子供たちの児童手当です。

 

夫の2018年の収入を予測する

まずは、本人に転職の希望はありません。

これまでと同じ会社で、4月からの昇給、会社の実績によってボーナスが上がると考えられるので2017年の実績にすこし上乗せして収入を予測することができます。

 

収入の前提として

  • 家賃(借り上げ社宅です)
  • 保険各種
  • 奨学金
  • 積立

この4つはお給料として銀行に振り込まれる前に天引きされています。

私が扱っている夫の手取りの金額は、すでにこれらが引かれた金額です。

 

こども2人の児童手当

我が家のこどもは0歳と3歳。

児童手当は予測できる数字です。ありがたい手当です。

 

 

貯蓄の予算を考える

1年間で貯蓄したい金額を決定します。

我が家はローンはなく、ボーナスをほとんど使わず、毎月の支出では予算赤字の月が多いものの収支だけを見ると2017年は黒字で、年間100万円以上を貯蓄する計算です。

2018年も100万円を最低ラインとして貯蓄の予算を考えます。

 

 

 

支出の予算は細かく設定する

支出は生活費特別支出の2つに分けて考えています。 

 

生活費とは

当ブログでは毎月の生活費の支出を月ごとに記録しているので、それをベースに2018年の1ヶ月の支出の予算を決めます。

 

例えば今年の支出の合計金額の平均(1ヶ月)が20万円だとすると来年の支出の予算は

  1. 今年と同じく20万円にする
  2. がんばって19万円にしてみる
  3. 家族の変化を想定して21万円にする

といった具合。

生活費の支出は、貯蓄と日々の暮らしに大きく影響するので、支出の内容を見ながら微妙な調整を加えつつ予算を決めていきます。

 

生活費は7つの項目に分けて項目ごとに予算を作る

生活費は7つの項目に分類しています。

  • 公共・通信
  • 食費
  • 日用品
  • 外食
  • 車・交通費
  • 病院・教育
  • 小遣い・衣類 

これらの予算を決めるときに家計簿が必要となります。

家計簿の実績を見ながら、毎月の平均の金額、大物を購入した記録、支出が増えた理由、一般的に多いか少ないか、来年からどうなるか、など各方面から考えながら予算を決めます。

家計簿の記録は予算を作る上で大切な資料となります。

 

 

特別支出の考え方

特別支出は、生活費以外の予測可能な支出のことです。

2017年では、年に3回の帰省の交通費(飛行機)、家族旅行、車検、夫のコンタクト代、ゴルフコンペなどを予算化していました。

 

特別支出を設けておくことで帰省や旅行など大きな出費に動じない生活費の予算を考えることができます。 

 

 

 

予算を作ることは未来への備えです

私にとって、家計の予算は備えです。

 

私が仕事を辞めて専業主婦になった頃は家計を全く把握していませんでした。

お金をどんぶり勘定で使い、収入も支出も全く把握出来ず、ぼんやりとした家計の中暮らすのは未来が見えず、とても怖かったです。

 

家計の予算を立て、予算を見ながら生活するようになってやっと財政面でも精神面でも安定して暮らすことができるようになりました。

 

家計の予算化は、来年も安定した暮らしを続けるための備えです。

 

 

 

▼家計の予算を考えるときに「正しい家計管理」がとても参考になりました。 

 

 

家計簿の記事はこちら

damarin.hatenablog.com

 

 

食費について考えました

damarin.hatenablog.com