お部屋の身軽化計画

シンプルな暮らしに憧れる主婦のお部屋の身軽化日記です。

里帰りで気になるネット環境

里帰りする前に気になっていたことの1つに、ネット環境がどうなるんだろうということがありました。

自宅はWi-Fiが飛んでいるのでネットし放題。一方、実家は60代夫婦2人で暮らしておりネット環境とは無縁の暮らしです。


そして過疎化の進む田舎。近くにWi-Fiがあるカフェや図書館はない。車で50分くらいのところにスタバがあるけど遠すぎて。田舎暮らしでネット環境を離れてのんびり、、、と、言いたいところですが、無理でした!

その状況をどのように克服(?)し、ブログを書いているのかについてまとめていきます。

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ドコモのシェアパックのプランを使っています

スマホはドコモで、iPhoneを使っています。

先月は、シェアパック5GBと前月繰り越し分の3GB、合計8GBでなんとか持ちこたえました。

何かを調べたり、ブログを見たり書いたり、ツイッターを見たり書いたり、FaceTimeをしたり、写真や動画を送ったり送られたり、ちょこちょこネットに接続してしまいます。

悲しいかな私はネット依存だということが分かり、依存者にとって先月のプランだと少し不自由だったため、今月からはデータ量を15GBのプランに変更してもらいました。

(モバイルやデジタルの素人なりに、Wi-Fiルーターのレンタル?とかも考えましたが、2年契約のしばりがあったり、スムーズに繋がるのかよく分からなかったため、ドコモに頼ることにしました。)

 

 

そんな環境でブログを書いている

Wi-Fiが飛んでいない実家ですが、iPhone(ドコモ)をデザリングして、MacBook Airでブログを書いています。


デザリングって何?

私はドコモでデザリングしています。(この言い方正しいのかな?)

▼デザリングについてはこち

テザリングとは | サービス・機能 | NTTドコモ

他のところは知らないけど、ドコモはデザリングが無料でできるというのがありがたいです。

 

iPhoneからデザリングでMacBook Airをネットに繋ぐ

①準備するもの

 

iPhoneでの作業

設定→インターネット共有→インターネット共有をオンにする

 

MacBook Airでの作業

画面右上のWi-Fiマーク→Wi-Fiを接続する→◯◯のiPhoneをクリック


以上!これでパソコンがネットに繋がるよー。とっても簡単。

 

 

ブログを書くのにどのくらいのデータ量が必要なの?

どうなんでしょう。
この記事では200MB程度を使っている様子です。

  • 本文はスマホやパソコンのメモで書く
  • デザリングしてパソコンをオンラインに
  • メモをはてなブログにコピペ
  • オフラインでブログ記事を編集(編集はできる。プレビューは見れない。)
  • 画像を専門サイトなどからダウンロード
  • ダウンロードした画像をはてなブログにアップロード
  • ブログを訂正したりリンクを貼ったりプレビューを確認
  • ブログを公開
  • 公開した記事を確認してデザリング終了

こんなかんじの作業です。

赤文字がオンライン作業中。オンライン状態の時はずっと「急げ急げー!」みたいな、時間に追われる精神状態でやっています。

 

 

Wi-Fiが無くて良かったこともありました

データ量節約のためにInstagramを一切見なくなったのは本当に良かったです。

他人の日常に興味があって毎日見てたけど、しばらく離れて久しぶりに見てみたら今の私にとっては雑音に思えた。インスタ離れができたことは良かったです。ま、ツイッターとブログは見ていますが。

 

まとめ

  • ネット環境のない実家に暮らすことになった
  • スマホのデータプランは15GB
  • iPhoneからのデザリングでMacBook Airをオンラインに繋げることができる

Wi-Fiがない環境でも、iPhone(ドコモ)のデザリングでMacBook Airでブログが書けました。

 

おわりに

15GBと言ってるけど夫とのシェアパックです。

夫の住んでいる自宅はWi-Fiがあるけど、外で2GBくらい使うと考えると私の取り分は13GBくらい。それでも今月は快適なネット生活ができるんじゃないかなーと思っています。

 

 

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3人家族の食費・総務省の報告と雑誌のアンケートと我が家の実態

雑誌を読んでたら、家庭の食費について気になる記事がありました。

食費の平均的な金額や外食の頻度のデータが掲載されていて、興味津々で読みました。

少し調べてみると総務省の統計の報告も気になったりしたので、我が家の食費事情と合わせてまとめてみました。

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雑誌によるアンケート結果① 食費について

読んだ雑誌はLEE5月号での特集でした。

LEE(リー) 2017年 05 月号 [雑誌]

LEE(リー) 2017年 05 月号 [雑誌]

 

1ヶ月の食費についてのアンケート結果(家族の人数別)

金額・家族3人の食費 / 4人の食費(平均年齢は不明)

  • 3万未満・9% / 6%
  • 3万〜4万・18% / 9%
  • 4万〜5万・21% / 17%
  • 5万〜6万・22% / 22%
  • 6万〜7万・11% / 17%
  • 7万〜8万・3% / 10%
  • 8万以上・16% / 19%

▲ LEE5月号より

3〜4人家族ともに、食費は5〜6万円のところが多いみたいです。その次に多いのは、3人家族は4〜5万円。4人家族は8万円以上。

 

 

総務省の統計・食費のデータも見てみた

総務省も「家計調査報告」なるものを毎年作成しており、わりと興味深く読みました。

統計局ホームページ/家計調査(家計収支編) 調査結果

2人以上世帯・世帯主の年齢別食費支出(総務省の家計調査統計2016年)

  • 40歳未満(家族人数3.57人)は63,596円
  • 40〜49歳(家族人数3.73人)は78,057円
  • 50〜59歳(家族人数3.25人)は78,911
  • 60〜69歳(家族人数2.72人)は75,244円

▲ 総務省・家計調査統計より

2人以上世帯の、年齢別で見た食費の支出です。

40歳未満がいちばん少なく6万円台、40〜59歳では8万円近い金額ってことですねー。収入も上がるにつれ食費も高くなっていく傾向みたいです。

ただ、一人あたりの食費が高齢になるにつれ上がっているのはちょっと不思議。人に奢ったりする機会が増えるから?質にこだわるから?

謎な部分はありますが、見るべきところは40歳未満世帯の食費の平均は63,596円ということ。これは参考になりました。

 

 

我が家のここ最近の食費データ(外食含む)

我が家の1〜4月の食費

  • 4月・75,039円
  • 3月・76,077円
  • 2月・70,447円
  • 1月・76,000円

我が家の1〜4月の食費の平均は74,390円です。

 

上記の、雑誌と総務省、2つのデータと比べてみると、、、

「げっ、平均より高い!!」

でした。

 

我が家の毎月の食費予算は57,000円、外食が15,000円、合計72,000円です。予算の段階で平均を上回っているし、そもそも予算内で生活できてない(笑)

理想の食費は、雑誌データで割合がいちばん多い5万〜6万円に近づけることかなーと思いました。

 

 

雑誌によるアンケート結果② 外食の回数

LEE5月号には外食の回数のアンケートも掲載されていました。

1ヶ月の外食の回数

外食の回数(家族構成・平均年齢は不明)

  • 1回未満 19%
  • 1〜2回 41%
  • 3〜4回 26%
  • 5〜6回 9%
  • 7〜9回 3%
  • 10回以上 3%

▲ LEE5月号より

 

1ヶ月に1〜2回の外食の家庭が多いみたいです。

一方、我が家の3月の外食回数は8回でした。やっぱり外食回数も平均より多い数字。

理想はいちばん割合の多い1〜2回ですね。

 

 

まとめ

  • 我が家の食費は平均より高い
  • 理想は月に6万円以内(外食含む)
  • 外食は月に1〜2回が理想

残念ながら、食費の支出を減らすべきだとと改めて感じる結果になりました。

金額を見ると難しそうだけど、外食を月に1〜2回にすることで月の食費6万円以内は達成できる金額に思えます。

とはいえ、知り合いも少ない土地で外食は楽しみだったり、家事負担を軽減する役割もあるので、夫婦ともに外食=削減するものという考え方でもないのも事実。。。

 

ただ、闇雲な食費の支出は将来への不安をやや煽るかんじになるので「うちの食費は平均より高い!!」ということが客観的に見えたことはよかったです。

 

 

おわりに

食費を減らせるポイントもいくつか紹介されていました。

  • 安い外食・週末の外食に注意
  • 外食は記憶に残るものに絞る
  • 冷凍庫を充実させておく(多めに作って冷凍)

この3つ。

今はぬくぬく里帰り生活ですが、自宅に戻ったらまたこの記事を見直して気を引き締めたいです。

 

 

 

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30代のクレンジングと洗顔について

20代の頃から10年以上、ずっとファンケルのクレンジングと洗顔料を使っていました。

このたび、節約=化粧品の見直し=今使ってるものを変えてみようと思い、クレンジングを変えてみました。

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20代から30代のクレンジング遍歴

20代の頃のクレンジング

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは、私も10年以上使っておりとっても満足できるものです。

ファンケル マイルドクレンジング オイル メイク落とし

ファンケル マイルドクレンジング オイル メイク落とし

 

20代の頃、仕事で疲れまくってる夜にすぐに化粧を落とすことができていました。

当時はとにかく手間がかからないでメイクが落ちるというのが第一条件でした。ファンケルのクレンジングは最適だし、他のコスメもほぼファンケルなので、全部まとめて購入できることも手間がかからず助かっていました。

 

時は流れ、30代の節約主婦に

価格がお手頃で、クレンジング力や使用感に違和感のないものが理想だなあと思うようになりました。

仕事をしていないのでストレスが減ったのか肌が改善したこと、20代の頃よりかなりアッサリな化粧をするようになったのもあるのかな。

価格がお手頃ということが第一条件になりました。

 

 

30代になってクレンジングを変えました 

専科のパーフェクトウォーターリーオイル

今はこちらを使っています。

専科 パーフェクトウォータリーオイル 230ml

専科 パーフェクトウォータリーオイル 230ml

 

ほのかに香るにおいがあるけど気にせず使えます。説明文のとおり4プッシュと結構がっつりな量を使うけど、ウォーターリーオイルという名前だけあってオイルだけど重たくない。

メイク落ちは特に問題なし。マスカラも大丈夫です。

洗い流しでするっと流れていく感覚で、オイルを洗い落とす際に一生懸命顔をこする必要がなくて良いし、手にオイルがべとついたり残ったりしないところ良いです。

 

 

洗顔フォームも専科のパーフェクトホイップにしてみた

実は洗顔も専科のパーフェクトホイップに変更しました。 

専科 パーフェクトホイップ 120g

専科 パーフェクトホイップ 120g

 
  • すぐに泡立つ
  • 洗い流した後に肌がツルツルになる

この二点がお気に入りです。夜、メイクを落とした後に使用しています。私は少しつっぱるのですぐに保湿することは必須ですが。

 

 

朝の洗顔も変えてみた

朝も夜と同様に洗顔料を使っていましたが、めんどくさいので、

水で洗って拭く→ホットタオルを顔に当てる

に変えてみました。洗顔料は使いません。

これがねー。

すごく合ってるみたいで。なぜ昔からそうしなかったのかと思うほど。

ホットタオルを使うと気持ちよくて目が覚めるし、化粧水がなじむ感じや化粧のりがとっても良いです。

 

 

クレンジングを見直して、金額の差は?

ファンケル(オンラインで購入)・年間約17,000円の購入金額

  • クレンジング(120ml)で1,728円を年間6本

  • 洗顔パウダー(50g)で1,239円を年間6本

 

専科(ロハコで購入)・年間約7,000円の購入金額

  • クレンジング(230ml)で998円を年間4本
  • 洗顔フォーム(150g)で468円を年間6本

クレンジングと洗顔を専科にするだけで、これまでと比べると年間10,000円の差額ができそうです。

 

 

まとめ

  • クレンジングは専科のパーフェクトウォーターリーオイル
  • 洗顔料は専科のパーフェクトホイップ
  • 朝の洗顔は水とホットタオルで

これが今のベストな方法です。

はじめは「節約のために変えよう」と思っていましたが「安いけど、効果も良いよ」という結果になって満足です。

専科は値段がお手頃というのもあるけど、スーパーやドラッグストアでも購入できることもありがたいです。

 

 

 

おわりに

ちなみに、化粧品や化粧液などは20代の頃と同じく未だにファンケルです。

他のものも試してみたいけど、なかなか勇気がない&今のままで満足しているのでとりあえずは現状維持です。何か良いのがあればまたブログに書きたいと思います。

 

 

 

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