お部屋の身軽化計画

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

離乳食はブレンダーを使って簡単に。離乳食はじめに準備したもの。

 

 

次男の離乳食がはじまって40日ほど経過し、先日から1日2回食をはじめました。

離乳食(初期)のために準備したものをまとめておきます。

 

 

 

離乳食をつくるときに必要なもの

ブレンダー

ブレンダー

次男の離乳食は、1週間分をまとめて作って冷凍するスタイルで進めているので、いっぺんに食材をつぶせるブレンダーがとっても便利です。

 

ポイント
  • 1週間分をまとめて作りたい
  • 簡単にまとめて食材をつぶせる
  • つぶし方(大きさ)を調整できる

今のところはブレンダーのみで離乳食を作っています。

 

 

タケコシのミルクパン

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おかゆを作ったり野菜を茹でてそのままブレンダーでつぶせるように、ミルクパンを購入しました。

 

ポイント
  • 鍋中でブレンダーをかけたい
  • ブレンダー後に再加熱したい
  • 量が少ないので小さめがいい
  • ステンレス製
  • 目盛りがある
  • 注ぎ口がある
  • シンプルでかっこいい(重要)

タケコシのミルクパンは取っ手までステンレスで見た目がシンプルかっこいいです。おかゆを作ったり野菜を茹でたりしていますが取っ手が熱くなりすぎて持てなくなったことはありません。

 

 

▼DANSKのミルクパンも可愛くて迷いました。

 

離乳食のレシピ本

【バーゲンブック】 HARUのママ安心!かんたん離乳食

長男のときに参考にしていたレシピ本をそのまま使っています。

私は2回目の離乳食作りですが、作り方や大きさなどをすっかり忘れていたのでとても助かっています。

 

ポイント
  • カラー写真で分かりやすい
  • 簡単なメニューで取り入れやすい
  • 食材の大きさが分かりやすい
  • 食材とレシピの数が多すぎない
  • 保育園で人気のメニューが参考になる

ほどよく手を抜きながら離乳食をすすめたい私にとってはちょうどいい本です。

 

著者が、3児の母であり保育園で給食を作っている(管理栄養士)とのこと。

自身の子育てと保育園での管理栄養士としての仕事、2つの経験から作られたレシピ本というところに信頼を置いています。

 

 

 

離乳食を冷凍保管するのに必要なもの

リッチェルのわけわけフリージング ブロックトレー

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1週間分をまとめて作って冷凍保存のスタイルで進めている次男の離乳食。

リッチェルのわけわけフリージング ブロックトレーを使って冷凍しています。 

 

ポイント
  • 質感がいい(洗いやすい)
  • 熱に強い
  • フタがあるので衛生的
  • 冷凍したあとに取り出しやすい
  • 2枚入りである

使っていて一番のお気に入りポイントは冷凍した離乳食を取り出しやすいというところです。取り出しやすいように改良されているだけあって、ほんとに取り出しやすい。

便利です。

 

 

 

▼成長したら大きめサイズを使います。 

 

 

ジップロックフリーザーパック(M)

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冷凍した離乳食は、リッチェルのブロックトレーからぜんぶ外してジップロックフリーザーパック(M)に入れ替えます。

 

野菜もジップロックに詰め替えます。 

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ポイント
  • 冷凍庫の中で場所を取らない
  • 衛生的な厚みである
  • クリアな袋でストックを把握しやすい
  • 開閉しやすい
  • 何回かは使える

 

リッチェルのブロックトレーは2枚しか持っていないので、作ったものを次々と保管していくのに便利です。

 

 

 

離乳食を食べるときに必要なもの

リッチェルのにぎにぎスプーン・フォーク

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赤ちゃんの口にちょうどいい大きさのスプーンを使っています。

 

ポイント
  • 質感がいい(赤ちゃんにやさしい)
  • 大きさがいい
  • ケース付きである(外出時に衛生的に使える)

2人目なので「普通の子供用のスプーンでいいかな」などと思っていましたが買ってよかったです。本人がどう思っているかは分かりませんが、このスプーンでたくさん食べてくれます。 

 

フォークはまだ使っていないので、普段はケースに入れて保管しています。 

 

ジップロックのコンテナー

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1週間分をまとめて作って冷凍保存したものですすめている次男の離乳食なので、食べさせるときはもちろんレンジで解凍します。

その時に、ジップロックのコンテナー(130ml)を次男専用として使っています。

 

ポイント
  • 質感がいい(洗いやすい)
  • 大きさがいい(130ml)
  • ふた付きである(あらかじめ準備しておくのに便利)

 

こんなかんじで使っています

コンテナに冷凍していた離乳食をセットします。

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  • お粥(3個)
  • かぼちゃ(1個)
  • 人参(1個)

これをレンチンします。

時間のあるときに、次に食べさせる離乳食をこのように準備し蓋をしておけば、時間になったらレンチンするのみで便利です。

 

 

出来上がりはこんなかんじです。

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食器に移し替えることなく、このまま食べさせています。 

 

 

注意点として、毎回レンチンするのでかぼちゃや人参など色の濃い野菜はコンテナへの色移りがあります。 それでも1ヶ月使用した今はまだ気になるほどではありません。気になるようになっても買い換えやすい値段です。

 

 

エプロン

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このタイプのエプロンを2枚使っています。

どちらもプレゼントで頂いたもので特にこだわりなく使っていましたが今では好んで使っています。

 

ポイント
  • 体の前をぜんぶカバーする大きさ
  • 裏地がポリエステルで水分に強い
  • 洗濯できる(手洗いと書いてありますが)

今は1日2回食になったので1回はエプロン、もう1回はスタイの大きめサイズを使っていますが、やっぱりエプロンの方が安心感があります。

 

 

 

離乳食のすすみ具合は

肝心の、離乳食のすすみ具合ですが、今のところは毎回、はりきって食べはじめ、すぐに完食します。

忙しいとき(年末年始の帰省の時、その前後)は和光堂のベビーフードを使っていましたが、それも毎回完食していました。

次男は食べるのが好きみたい。

 

とはいえ、これからどう成長するかは母親の私にも分かりません。

今のところは食べるだけのことで、「うちの子はなんでも食べる!これからも大丈夫そう!」などという期待はしません。

アレルギーもあるかもしれないし、ゆっくり。

 

離乳食は手作りしつつもあえてベビーフードを取り入れながら、手抜きしながらすすめていきます。