お部屋の身軽化計画

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

私のシンプル暮らしは未完成

 

暮らしがシンプルになったことを記録するためにはじめたこのブログ。

このブログを更新しながら、少しずつシンプルな暮らしになってきたと思っていましたが。

先日、夫とのやりとりで「まだまだ未完成だなー」と思ってしまいました。

 

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夫は突然聞いてくる「鍵はどこ?」

夫は今日から1週間まるっとアメリカ出張です。数日前から少しずつ出張の準備をはじめたようで、子どもたちが寝た後にガサゴソと出張に必要なものを集めていました。

 

その準備中に

iPhoneのイヤホンはどこ?」とか

ジップロックはどこ?」とか

いくつかの小物の場所を聞いてきました。

 

私は、この家のモノは全て管理しているという自信があったので、「あの引き出しの巾着の中」とか「(指をさして)この中」などと全く動くことなく涼しい顔で答えていました。

 

そもそもクローゼットの中に「夫の出張に必要なものだけを入れている引き出し」を作っているので、夫の出張準備はさくさく進んでいるだろうなあと思いながら、録画していたクレイジージャーニーSPのタッキーの回を真剣にみていました。

 

そんな中、夫が突然「キャリーケースの鍵はどこ?」と聞いてきました。

 

この家のモノは全て管理できていると自信たっぷり思っているので「鍵?知らない。見たことない。」と答えたのですが、夫は「えっ?」という腑に落ちない顔をしてとても焦りながらガサゴソしだしました。

 

実はそのキャリーケースは年末に買ったばかりで、夫と一緒に買いに行きました。

そして私は鍵に心当たりがなく見ていない。夫は「見た」と言う。

 

「見たなら、その鍵はどこに置いたの?」と聞いても「わからない」と言う。

 

私は私で「夫が見たというならどこかにあるんじゃないか。そもそも鍵がないキャリーケースとか無いよ。てか買う前にTSAロックがあるかどうかを確かめて買ったんだから、鍵が無いわけないよ」と、一緒に探しはじめました。

 

私が自信たっぷりで「鍵は見ていない」というので、夫も「まあ無いなら無くてもいいけど。てか無かったかも」などと曖昧なことを言いながらも焦りながら探していて。

 

「いやいや、無くてもいいけどじゃないよ!見たんでしょ。あるよ!なんのためにTSAロックを確認して買ったの?」とか、夫を攻めてしまい、少しピリついた雰囲気に。

 

結局、鍵は説明書と同封されていて「なんでここに入れたんだろう」というような引き出しの中にありました。

 

 

 

お互い反省して仲直り

鍵と説明書が入った袋をその引き出しに入れたのはおそらく私です。

鍵が見つかっても「うーん。ここに入れたんだろうねえ」という曖昧な記憶で、鍵のありかを覚えているはずもなかったのです。

 

私は

「ごめんね。たぶん私がこの中に入れたけど、全然覚えてなかった」と謝りました。

 

夫も

「うん、、、俺も買ったときに気にしてなくて、、ごめん、、」と謝っていました。

 

2人ともピリついていた雰囲気よりも「鍵あってよかったー」という安心感のほうが大きくて「ごめんね。よかったー!」と、さいごはハグして仲直り(?)しました。

 

 

 

なぜ、鍵の場所が分からなかったんだろう

家の中のものを全て管理していると思い込んでいた私ですが、年末は気持ちが焦っていたのかも。

 

キャリーケースを買ってきて、息子と一緒に中身を確認したことは覚えています。

  • 音が静かー
  • コロコロにロックがついてる!
  • スタイリッシュだねー!

とか、息子とワイワイしながら見ていた記憶はあります。

 

その流れで、説明書と鍵が入っている袋をとりあえず、なぜか引き出しの中に入れた。

 

そしてその引き出しは本来、説明書や鍵などを収納している場所ではないし、とりあえず何かを入れる場所でもない。

 

そんなところに説明書と鍵を入れた。

 

しかも、それがあまりに些細なことなので私の記憶から飛んでしまっていたという今回の出来事でした。

 

 

 

めんどくさい事を意識的にきちんとしたい

本来、家具家電などのあらゆる説明書はきちんとファイルに入れて保管しています。

 

今回は、キャリーケース自体にワイワイしてしまい、説明書の入った袋をしまうのはなんかめんどくさくなり、とりあえずその辺に収納してしまったんだろうな。

 

あと、私はこの家のモノを全て管理把握しているという自信たっぷりなのもよろしくなかった。

 

その結果としてピリついた雰囲気になってしまってほんとに大反省。シンプル暮らしはまだまだ未完成でした。

 

これからは説明書などのめんどくさいことを意識的にきちんとしようと思いました。 

 

 

ともあれ、すぐに鍵は見つかり仲直りもできたので、それはそれで私も成長したかなあ。と思った出来事でもありました。