お部屋の身軽化計画

シンプルな暮らしに憧れる主婦のお部屋の身軽化日記です。

息子が1歳のときに手足口病になった日のこと

手足口病が流行し始めているらしい。

headlines.yahoo.co.jp

 

あーヤダヤダ。

寒い季節はインフルエンザにノロウイルス、夏は手足口病ヘルパンギーナ。子供って一年中、何かしらのウイルスの危険にさらされているんですね。

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手足口病についてはこちら

日本医師会:手足口病Q&A

手足口病。約2年前、息子が手足口病になるまで、私はその存在すら知らなかったです。簡単に言うと夏に子供の間で流行する風邪みたいなものでしょうか。

 

息子が1歳の時に手足口病になった日のこと

2年前、私たち家族は夫の転勤で茨城から大阪に引っ越しました。茨木市から大阪市ではなく、茨城県から大阪府への引っ越しです。

引っ越しは2日かけての大移動になるわけですが、

まさにその引っ越し当日、息子は手足口病になりました。

引っ越し前夜、荷造りも終わって息子もネンネ。ヤッタネーと大人はやっとゆっくりできる時間をすごし、就寝前にふと息子の様子を見ると発熱してる。うそー。

いや、暑いだけかも!まだそんなに高くないし!それかちょっと疲れただけかも!朝には治ってるかも!と、気のせいである理由を色々と探して淡い期待をしたものの、熱は下がることなく朝方には何度か嘔吐。

高熱と嘔吐、これ私がいちばん苦手なやつ。悲惨な状況です。

 

朝一で病院へ

はじめは風邪だねーということだったので、薬局に行ってお薬をもらう時に息子を観察してたら、アレ?なんか足にプツプツしたのがある!ナニコレ!怖い!水疱瘡じゃないよねー!?

再診してもらうと「あー!これ手足口病だねー!」と先生。

  • 赤いプツプツができ始めれば高熱はもう大丈夫
  • あとはプツプツが出るけどそれでウイルスを全て発散してしまえば大丈夫

そんなことを言われたかな。

確かに高熱と嘔吐は止まっていたので病院を去る頃には私も落ち着いていました。

 

 

引っ越しは止められない

朝の9時から引っ越し作業が始まっていて、もうたくさんの大人が動き出しているし中止するわけにもいかない。どうしようもなく、仕方ないので抱っこ紐とベビーカーを使ってなんとか息子がグズらないように大阪へ。

移動は良かった。

ただ、その日の夜のホテルでは、生まれて以来初めて遭遇したレベルの盛大かつ長時間のギャン泣きでした。手足口病と移動で疲れてるもんね。

息子はかわいそうだし、隣に人がいるなら申し訳ないしで私も泣きそうな、初めての大阪で、ホテルで、なんとも心細い夜だったのを覚えています。

夫による息子の長時間抱っこでみんなで夜を耐えました。

 

 

手足口病が治るまで

翌日、熱は無くギャン泣きやぐずりも治り、引っ越しや受け渡しなども終了。

その後数日はプツプツは増え、そして治っていきました。治癒するまで1週間くらい。

まさかの引っ越しの日に手足口病の発症とは。あと1週間でも早かったらなと思わずにはいられない出来事でした。

 

 

おわりに

手足口病は怖いけど、あの日に比べたら今、手足口病になってもまだマシかなーと思います。とはいえできるだけ予防はしたいと思います。

夏こそ手洗いの徹底を。