お部屋の身軽化計画

シンプルな暮らしに憧れる主婦のお部屋の身軽化日記です。

家族旅行で伊勢志摩へ

週末、伊勢志摩へ1泊2日の旅行に行ってきました。
2歳児連れての旅行のことを忘備録的に記録しておきます。

子連れで伊勢志摩に1泊2日してきました

伊勢志摩を選んだ理由

1年に一度は家族旅行に行っています。去年は淡路島に行きました。
大阪住まいですが、近場だけど非日常感があるところに行きたいのです。
そして子連れなので車で行けるところ。
予算は7万円でした。

候補地は伊勢志摩の他に

などを考えました。
その中で、伊勢志摩に決まった大きな大きな理由は

「伊勢にはスヌーピー茶屋がある」

いうこと。
息子がスヌーピーを溺愛しているのです。




伊勢志摩に行ってみました

大阪から伊勢への時間や交通費

所要時間約3時間。途中サービスエリアで休憩したり、駐車場待ちで並んだりしましたが3時間で着いたのは意外と早かったです。
高速道路の交通費は片道4,500円くらいでした。


伊勢志摩での観光スポット

1日目

2日目

以上です。
息子を妊娠している時はまだ茨城に住んでいましたが、同じくらいの妊娠時期に伊豆旅行に行き、車に乗っているだけでもとっても疲れたのを覚えています。
そのため今回はゆったりめの日程にしてみました。


観光1日目

伊勢神宮は広く、付近にはおはらい町やおかげ横丁があり食べ歩きもできて楽しいところでした。金曜に行きましたが、観光客の方は思っていたよりとっても多かったです。


目的のスヌーピー茶屋

f:id:damarin:20170228144820j:plain:h300
ここぞとばかりに大喜びの息子でした。
カフェで30分ほど順番待ちがありましたが、外にもスヌーピーがいたり、ショップもあるので退屈しませんでした。

カフェの中も至る所にスヌーピーで可愛かったです。
メニュー表は外にもあるし、アレルギー表示もきちんと書いてあるので助かりました。
f:id:damarin:20170228144904j:plain:h300
注文したのはウッドストックのカレーとぜんざいとカフェラテ。注文してわりとすぐに出てきました。
かわいいスヌーピー茶屋に行けて良かったです。

横山展望台に着く頃は夕方になっていて、少し寒かったです。道に迷ったりしながら到着しました。眺めは賢島のあるリアス式海岸が一望できてとてもきれいでした。


ホテル到着

湯快リゾートに泊まりました。
館内施設|リゾートホテル 志摩彩朝楽|湯快リゾート公式

お部屋は色んなプランがあるようですが、「ランクアップルーム和洋室」という部屋を選びました。朝夕バイキングの食事付き。
f:id:damarin:20170228145138j:plain:h300
想像より広くて驚きました。
せっかくベッドがありますが息子がいるため布団を2つレンタルして布団で寝ました。レンタル代は1,000円くらいかな。

愉快リゾートは、きっと家族連れが多いだろうなと思って予約しました。
朝夕のバイキングもまあまあ良かったです。海鮮食べ放題なのでたくさん食べてしまいました。夫と息子も満足している様子でした。


観光2日目

鳥羽水族館のみでした。2時間半くらい滞在していたと思います。
築年数が古いようなので、都会の水族館のようなキラキラや迫力はあまり無いです。
ちなみに恋人や夫婦で伊勢志摩旅行に行くなら、鳥羽水族館は外します。旅館を志摩のいいところに泊まって、2日目は海沿いをドライブや遊覧船などがいいな。


鳥羽水族館から大阪への時間や交通費

途中、サービスエリアに2回寄りましたが3時間半ほどで到着しました。
交通費は行きと同じく4,500円くらい。




「家族旅行で伊勢志摩」まとめ

  • 移動時間・大阪から片道3時間ほど
  • 使った金額・約51,000円
  • 満足度・★★★★☆

伊勢志摩って、大人の旅行で行くようなところだと思っていたので家族旅行で行くとは想像していなかったです。
スヌーピーがなかったら行かなかったかも。スヌーピー愛の息子に感謝です。

伊勢神宮ではたくさん歩きますが(息子はそれだけでも楽しそう)とっても広々していて厳かでいいところです。鳥羽水族館もゆったり回れる広さなので子どもは飽きることなく楽しそうでした。

家族旅行では子どもが楽しめるというのが一番求めるところなので、伊勢志摩旅行はいい思い出になりました。


使った金額の内訳
  • 交通費やガソリン代・約15,000円
  • ホテル・約22,000円
  • 水族館・約5,000円
  • お土産・約2,000円
  • 食事・約7,000円

合計で約51,000円でした。
予算が70,000円だったのでラッキーです。ホテルが安くすんだのが大きいです。


参考にしたガイドブック

まっぷる 伊勢志摩 '17 (まっぷるマガジン)

まっぷる 伊勢志摩 '17 (まっぷるマガジン)

旅行前におはらい町やおかげ横丁の地図を見るのに役立ちましたし、横山展望台のことはこの本を見て知りました。夫は伊勢神宮から志摩への地図を見ていたみたい。
現地では伊勢神宮内の地図を見るのに使いました。
地図や情報はスマホでも検索できますが、事前準備や現地でもガイドブックは使ったので購入して良かったです。