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お部屋の身軽化計画

シンプルな暮らしに憧れる主婦のお部屋の身軽化日記です。

ロボット掃除機とのお付き合い

妊娠し、つわりが始まってからロボット掃除機を使うようになりました。

4年ほど前に実家の母から、もらったけど使わないからあげると言われ頂いていたもの。その後はしばらく使っていましたが、色々あって使わなくなり、しまい込んでいたものでした。

 

 

ロボット掃除機とのお付き合い

 

使用しているのはこちら

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シャープの「ココロボ」です。

プラズマクラスター搭載とのことですが、目には見えないのでなんとも。

以前使っていたときの印象

4年ほど前、まだ息子が生まれる前で、私も仕事をしている頃に使っていました。

そのときの印象としては「自分で掃除した方が早いな」でした。まあ私も今より4歳も若く、仕事でヘロヘロの日々でしたが掃除くらい自分でやるよ、というのが印象的だった。

一方、夫は私がいないときにわりと使っている様子でした。

 

 

最近、再び使い始めた印象

つわり時に、ネットでルンバの記事を読んだのと、テレビでロボット掃除機の特集を見て「うちのはまだ使えるのかしら」と思い、押入れから引っ張り出しました。

結果、「めちゃめちゃ助かりました」

現在は、以前の夫婦二人だけの生活と違い、子どもがいるので床やカーペットなどとにかく頻繁に汚れます。

 

1日程度だとそんなに目立つこともないですが、つわりで掃除ができない中、部屋の中がほこりでいっぱいの雰囲気になりました。それがつわり中の妊婦の心によろしくない雰囲気。

気分のいい時に掃除機をかけたりするけど疲れるし、あまり体力を消耗したくないので「ココロボ」を試してみたときは目の前がパアッと明るくなったかんじでした。つわりがなくなった今も使っていて、自分で掃除機をかけるのは週に1~2回程度ですんでいるので助かります。

 

 

使い心地について

  • おしゃべりするのがかわいい
  • ちゃんときれいになる
  • 部屋中を掃除してくれる

あんな見た目ですが、ちゃんと床をきれいにする「力」と「時間」を兼ね備えているので満足です。

 

「ココロボ」は物にあたると「イテテ」とか、充電に戻ると「ただいま」とか、おしゃべりするので愛着が湧いちゃいます。息子はソファの上から「ココロボがんばれ~」って応援してたりします。

充電が無くなると「帰るよー」とか言って自分で充電器に戻りますが、部屋中を掃除し終わった頃に帰って行くので問題ないです。

 

以前、使わなくなった理由は「自分で掃除したほうが早い」からだったのですが、考えてみると、当時住んでいた部屋は1LDKでこじんまりしていて狭かった(掃除がすぐに終わる)ことや、廊下に出る際に段差があったり、床に物を置いていたことも原因だったと思います。

今の部屋は2LDKで、以前より広めの廊下があり、どの部屋に行くにも段差が無く(カーペット程度の段差は越えることができる)、床に物をあまり置いていないので「ココロボ」が運転できる場所が広い部屋と言えます。

また、今思うと、「使わない」と言っていた私の実家は、段差があったり物が置いてあったりと、使いにくいだろうなーと思えます。

 

 

おわりに

忙しい朝の家事のお手伝いという役割です。

朝、洗濯物を干したり、お化粧したり、朝ごはんの洗い物をしている間に稼働させています。自分が何かの作業をしている間にお掃除してくれるので、意外ですが、かなり助かっています。引っ越しがあったり、「モノを減らす」ような生活をしていた私ですが、これは捨てずによかったです。

ロボット掃除機の種類は様々なものがあるけど、きっとどれも優秀なんだろうなーと思います。