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お部屋の身軽化計画

シンプルな暮らしに憧れる主婦のお部屋の身軽化日記です。

10年以上ぶりに歯医者に行った話

息子が2歳になった際、市で行われている歯みがきの教室に参加しました。

歯科衛生士さんによるお話はとってもタメになりました。

  • 上手な歯育てをするためには
  • 虫歯になりやすい子のタイプ
  • 虫歯のできやすいところ
  • 寝ながら授乳の虫歯リスク
  • わが子の口の中を顕微鏡で見よう
  • 歯科予測検査(後日郵送)
  • フッ素塗布
  • 歯磨き指導

これがフッ素塗布料金の1,000円で受けられるからありがたいです。

私が驚愕して考えを改めたのは「わが子の口の中を顕微鏡で見よう」のコーナーでした。わが子の歯の周辺を綿棒でグリグリし歯垢みたいなものをくっつけて顕微鏡へ。なにか数匹モゾモゾ動いていました。虫歯菌です。2歳にして虫歯菌持ってました。とってもショック。

きわめつけは先生のことば「これ小学生とか中学生になると画面一面に虫歯菌がいますよ」

息子はまだ画面は真っ白で2匹くらい虫歯菌が確認できる程度でしたが、、小学生とか中学生は画面いっぱい虫歯菌ですって、、??

 

なんて汚いんだー!

 

私は今までの考えを改め、歯みがき教室で教わったようにスプーンやペットボトルの共有を止めました。虫歯菌は大人から移ったらしいです。たまにしてしまっていたチューも、やめました>_<

もちろん歯みがきの方法も教えてもらったように変え、現在進行形で取り組んでいます。

そして

 

 

自分も歯医者に行ってみました。

 

 

私が最後に歯医者に行ったのは、高校生?大学生?いや高校だな、たぶん。でも特に痛くないし、どうだろ?でも気になるから行ってみるか。近所にあるキレイな歯医者さんに電話して予約。その後、全行程を終了しキレイな歯になるのに3ヶ月かかりました。

 

 

キレイな歯になるまでの道のり

  1. 歯科検診
  2. 歯のクリーニング
  3. 虫歯治療
  4. 親知らず抜歯
  5. 抜歯の痛み
  6. 医療費について
  7. おわりに

 

1、歯科検診

というわけで10年以上ぶりの歯科検診で歯医者さんへ。今時の歯医者さんってホテルのロビーみたいにとってもキレイ。天井も高いしマッサージチェアもあるよ。キッズスペースもひろーい。さて私は歯のレントゲンみたいなものを撮って診察台へ。でも歯、痛くないし大丈夫っしょと、余裕。

先生「10本くらい虫歯ありますね。あと親知らずも全部虫歯だし、最後に抜きましょう」

「・・・・・!!」

虫歯がありました。それも10本、、そんで親知らず抜くって?マジ?うそでしょ?

真っ青になりました。

 

 

 2、歯のクリーニング

衝撃の検診結果を受けたあとのクリーニング。歯垢とか歯間?のチェックとか、なにか色々してもらい口の中がスッキリ。幸いなことに歯周病ではないみたいでした。

 

 

3、虫歯治療

翌週から虫歯の治療が始まりました。小さい子供がいるため主人がお休みの土曜日とか、ノー残業の日にしかできません。

昔の治療で詰め物をした中が虫歯になってるとのこと。詰め物と虫歯を削り、新たな詰め物をしたみたいです。それが上下左右あったんでしょうね。そして小さい虫歯がちらほら、新たな虫歯もちらほら。最初は麻酔注射にすらビビッてましたが、削って詰めて、週1くらいのペースで通って1ヶ月半くらいかかりました。

 

 

4、親知らず抜歯

もう予約の前日くらいからテンション下がりまくり。

「親知らず」「抜歯」「痛い」「失敗」などのワードで検索しまくり。

当日は(18時頃予約しました)夜ご飯を早めに食べて、お風呂にも入って抜歯に備えました。いざ診察台へ。左の上下2本を抜歯するとのこと。

まずは麻酔で奥歯らへんをガッチガチに。麻酔注射は少し痛いですが、ここ1ヶ月半で虫歯10本治療した私にとってはどーってことないです。感覚が無いからか、うがいをすると水がピュっと口から出ちゃいました。

抜歯。。。理想は歯を糸でぐるぐる巻いて、最新技術の振動マシンで歯を浮かせた隙にスッと歯が抜けるようなイメージでしたが実際は違いました。

 

 

ガリッ(ペンチかなにかで歯を挟む感覚)

 

徐々にグリグリグリ(歯を引っこ抜こうとしてるが全然抜けないかんじ)

 

グイッグイッグイッ(歯を引っこ抜こうとしてる感覚)

 

 

先生、態勢を変えたり立ち位置を変えたりしている

 

 

グイグイというかミシッ、、ミシッ、(歯を引っこ抜こうとしてる強烈な感覚)

 

 

先生が思いっきり力を入れて抜こうとしているのが脳内にダイレクトに伝わり恐怖

 

 

ミシッミシッ、、

 

 

恐怖に耐えていると

 

先生「とれましたー。あと上の歯ですね」

 

同じくグイグイミシミシで恐怖に耐えているうちに上の歯も取れました。

私、放心。。。

ガーゼか何かで数分止血され、抗生物質ロキソニンをもらい帰宅しました。

 

※1ヶ月後に今度は右の上下2本の抜歯をいたしました。2回目は、1回目を知ってるだけに施術前はドキドキバクバク緊張がハンパなかったです。

 

 

5、抜歯の痛み

抜歯そのものは、痛くありませんでした。麻酔をガッチガチに固めるため痛みはないです。ただ、男性の先生が、思いっきり力を入れて抜こうとしているのが、口の中から感覚、音、脳内で響く音としてダイレクトに伝わるのでただただ怖かったです。(実際に思いっきり力を入れてるのかはわかりませんが、そう感じたのです。)

抜歯は後からが痛いだの、夜寝てたら口から血が流れて枕が真っ赤に染まっただのネットで見てたので、麻酔が2時間くらいで切れると見込み、切れる前に痛み止めのロキソニンを飲みました。枕もバスタオルを敷いて就寝。結果、出血はほとんどなく、2日くらいロキソニンを飲んでたので痛みもよくわかりませんでした。

注意したことは、とにかく刺激を与えないこと。うがいは水を含んで出すだけ、食事をあまり食べない、刺激物を口に入れない、などです。

 

 

 6、医療費について

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歯科検診から虫歯治療、抜歯し、歯のクリーニングなどなど。これが高いか安いかは人それぞれ。。

歯科検診から初めのクリーニング、虫歯治療にかかった費用合計

  9,416円

抜歯から終わりのクリーニングにかかった費用合計

 12,500円

合計21,916円。

虫歯の状態や本数、親知らずの生え方でも変わってくると思います。私の親知らずは根元が少し曲がってたものの、わりと正直に生えてたほうみたいです。中には半分しか生えだしてなかったり、横向きに生えてるとかあるみたい。

 

 

 7、おわりに

 

今回、息子の歯みがき教室に参加して、意識が変わり、まさか自分の親知らず抜歯までいくとは思ってもないことでした。ただ、今言えることは「歯医者に行って良かった」です。痛かったし怖かった、でも今は歯がキレイ。これからも歯のクリーニングには定期的に行く予定だし、必要なことに投資しているのがうれしいのです。そしてなにより、息子の歯を守ろうと強く決意することができました。息子の歯育てがんばりたいです。

 

 

 

 

 

 

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