お部屋の身軽化計画

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

里帰り生活・実家で快適な生活を送りたい

里帰りし、出産が終わり、赤ちゃんとの生活が始まっています。

出産前は「こんなにのんびりしていいのだろうか」という思いはあったものの、出産後しばらくは過酷な日々になると想像できるのでその生活を受け入れることにしていました。

出産後、私の床上げも終わり、次男は生後1ヶ月になろうとしています。

私の体はおそらく順調に回復し、赤ちゃんの睡眠サイクルにも慣れてきて、再び「こんなにのんびりしていていいのだろうか」と言う思いが出てきましたが、自宅に戻ると3歳の長男と0歳の次男の、日中はいわゆるワンオペ育児が待っているのだからと割り切りこの記事を書いています。

 

 

2人目出産・快適な里帰り生活を送りたい

年に2〜3回しか帰らない実家、10年以上前に家を出たので自分の部屋は既に無い。

妊婦時代「前と違って子供がいるし、里帰りしたらどうやって生活したらいいんだろう」と考えても答えがなかなか出てこなかった私でしたが、実家でできるだけ快適に生活するために実家で行ったビフォーアフターをまとめておきます。

 

 

快適生活のためにはプライベート空間が必要

年に数回の帰省の時は、リビング隣の和室に布団を敷いて3人(夫・私・息子)で寝ていました。里帰り当初は帰省した時と同じように、和室で2人(私・息子)で寝ていたのですが色々と不便になって2階の旧・私の部屋に移ることを決めました。

 

不便な理由はいろいろあって、愚痴になりかねないので省きますが要は

  • 一人(with息子だけど)になりたい!
  • ごちゃごちゃしたところで暮らしたくない!
  • プライベート空間大事!
  • 自由は大事!

15年くらい実家を離れて暮らしているので、今更両親との常に一緒の共同生活は正直きつかったです。それがただの2日だけでも。

里帰りして2日目で1階のリビング隣の和室に見切りをつけ、父に相談し「2階の旧・私の部屋に移動しよう」ということを決めました。父に相談したのはその方が賛成してくれそうだったから。

 

 

旧・私の部屋への移動・ビフォーアフターはこんなかんじ

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Beforeではこの部屋は荷物置き場化していましたが、Afterでベッドを端っこにくっつけることで3歳息子が落ちることなく眠れるし、床がスペースとして使えるようになり、そこにはテレビやテーブルを置きました。

新たに生活用品を購入

  • カーテン
  • 折りたたみテーブル
  • テレビとHDD

出産までの里帰り先の部屋のベッド以外のスペースはこんなかんじでした。

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さらに産後に模様替え

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妊婦時代の里帰り生活も悩んでいましたが、同じく産後の生活もどこでどうやって過ごすのがベストなのか悩みに悩みました。結局、産前に使っていた2階の部屋を模様替えして赤ちゃんと私がそこに寝ることにしました。

 

私はベッド②に寝ていますが、そこからの風景はこちら。

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移動式の棚にパソコン置いてブログを書いています。

3歳の長男は夜は私の母と一緒に寝ているので赤ちゃんが寝ているときは私はフリーダム!とってもありがたいです。快適。ま、夜中に赤ちゃんが泣こうが寝まいが全て私一人でお世話するのですが。

それでもプライベート空間で暮らせるということはほんとメンタル面で重要です。

 

 

2階に移動・プライベート空間を確保してよかったこと

産前

  • 夜、息子が寝た後もテレビやパソコンを楽しめる
  • 昼、息子が1階でお昼寝中は2階に上がってきてひとりになれる
  • 息子が両親どちらかと遊んでいる時はひとりになれる空間がある
  • テレビを録画してドラマとか見れる

妊婦時代、特に臨月になってからは昼間もキツくて眠くて。ホルモンバランスのせいにしてベッドにごろごろお昼寝しテレビとか見て過ごしていました。夜は息子が寝てしまえば途中で起きることはないのでテレビやパソコンの時間をとれるし、気楽にすごしていました。

臨月になったら動いた方がいい!と言うけどそんな気にならずぐーたら生活でしたが予定日1週間前に生まれました。

 

産後

  • ひとり(with赤ちゃんだけど)になれる
  • 両親や長男の生活音が気にならない
  • 静かに授乳できる
  • いつでも寝れる
  • 夜中、録画したテレビを見ながら授乳できる
  • 夜中、赤ちゃんが泣いても両親や長男に聞こえない

産後は24時間つきっきりの新生児育児なので、だらだらする時間もあまり取れずあっという間に1日が過ぎていきます。外出できないので結構ストレスが溜まるのですが、テレビを見まくってストレス回避しています。

旅番組と海外ドラマとジャニーズに癒されています。

 

 

快適な里帰り生活って難しい

里帰り生活を快適に送るために、まず行ったことは親に遠慮することなく自分の部屋を持つことを提案するということでした。

快適生活といっても外はめっちゃ田舎です。

素敵な田舎ではなく、過疎化が進むただただ不便な方の田舎なのです。それでも道路の整備や開発が進んでいて進化をしている場所だといいのですが、ユニクロ西松屋に行きたいだけなのに20年以上前と変わらない片側1車線の古い道路を運転し、車で1時間近くかけて行かないといけないのは時間の無駄だし苦痛です。

過疎化の田舎の不便さを痛感しました。イオンなんて、ユニクロ西松屋より遠いですから。

産前産後のホルモンバランスの乱れ、思った以上の田舎、夫と離れた暮らし、実家のごちゃごちゃ感などで荒ぶる心を落ち着かせるために、誰にも干渉されないプライベート空間(息子や赤ちゃんは一緒だけど)は絶対に必要でした。それを確保できただけでもこの里帰り生活は良かったです。

 

 

おわりに

実家は苦痛だ!田舎はつまらん!過疎化とか最悪!などと言ってきましたが、産前産後の里帰りができることはありがたいものです。

加えてこの2ヶ月、3歳の息子は保育園に通っていますが、待機児童って何?という感じでアッサリ第一希望の保育園に入れたことは助かりました。保育士さんもベテランさんが多く、中には両親の知り合いの方も数名。園長先生も母の知り合いで、離職率も低いのだとか。安心して通わせています。

「早く自宅に帰りたい・・・」と思う時もありますが里帰りも残すところあと1ヶ月。もう開き直ってゆっくりのんびりするつもりです。

 

 

 

▼里帰り中のその他の記事はこちら 

damarin.hatenablog.com 

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